高原野菜の通販なら小林農園へ。お試しからご自宅用・ギフト・内祝い・記念日・お歳暮まで 自然豊かな長野県根羽村のきれいな湧き水で育てる、甘くてジューシーな新鮮トマトを産地直送でお届けします。

意外と知らないトマトの種類

生食用、ピンク系と呼ばれるトマト。
皆さんが普段スーパーなどで手に取る、サラダやおやつなど生で食べると美味しいトマトです。
甘味や酸味のバランスがよく日本ではピンク系が一般的。

もう一つは加工用の赤系トマト。
日本ではホール缶やジュースに使われており、加工用として食べることが多いトマトです。
海外では生食用として食べられています。果肉がしっかりしており、ピンク系に比べると赤い!そのためリコピンも多く味は酸味がやや強めだそうです。
私はオーストラリアで食べましたが、甘みも酸味もそれほどなく熟す前のトマトかなっといった感じでした!

他にも黄色形や黒色系など、色とりどりのトマトが日本では食べられます。

小林農園では、ピンク系の「フルティカ」と「あまっこ」の2種類を育てています。
人気の高原トマトフルティカ
フルティカはリコピンが豊富なミディサイズの品種。
当園では時期によって小さかったり、栄養が良いと一回り大きく育ちます(^^♪
ミニトマトより大きいので調理しやすいサイズ。
くり抜いて一口で食べることもできるのでトマトのファルシができます♪
ジューシーで皮が薄いのが特徴ですが、寒さにあたると皮がぱりっとしています。
お料理からおやつまで様々なシーンで活躍する農園の主役トマトです。

あまっこは甘味と酸味のバランスが良いミニトマト。
人気のフルーツトマトあまっこ
ミディと思って育ててたらミニトマトだったという経緯で農園の2年目から育てています。
房に沢山の実を付け、順番に赤くなるためグラデーションがとてもきれい。
見学に来る方はブドウみたい!とても美しいと感動してくれます♪
こどもたちのおやつにぴったりなサイズで、甘みも強いため親子に喜ばれているトマトです。

小林農園では3月に定植。
5月中旬頃から12月中旬まで収穫できるようにトマトを育てています。
一つの樹に約20程の房を付け、とても長い長い樹となります。
今年はいくつ房をつけられたでしょうか?!
片付けが今から楽しみでしかたありません。