人と自然のバランスと
若者の仕事場を、
トマトと無添加ジュースの小林農園

南信州根羽村の気候を活かしたトマト栽培をおこなう小林農園。
「農業による村おこしがしたい」この思いがトマトづくりに辿り着いたきっかけでした。

私が生まれ育った根羽村は自然豊かな村です。
子供のころ、夏は川遊びや釣り、冬にはスキーや雪遊びをして過ごしました。
根羽村の自然の中で遊んだ思い出は今でも懐かしく、高校進学時に根羽村を離れてから「自分の地元に貢献したい」という気持ちを抱くようになりました。
昔から自然と共存してきた根羽村には農業の振興が一番だと考えていた私は、大学で農業を学び、そこでトマトの養液栽培に出会いました。
それはビニールハウスで土を使わず栽培するという、今まで見たことのない農業のシステムでした。
肥料や水、温湿度を管理することが可能でこの栽培方法であれば、根羽村の特徴である寒暖差や山のきれいな水など自然を活かした農業ができると思い、その後トマト農家・農業法人にて研修と就職をし経験を積みました。
しかしそこではうまくいかないことの連続でした。
一人で農場を任されることになり、暑さで実に障害を出したり、冬には病気を出したり、目標とはほど遠い収穫量となってしまいました。
非常に悔しい思いをし、やめようと思ったこともありました。
それでも頑張ろうと思えたのは応援してくれるまわりの農家さん、そして何より野菜を買いに来てくれるお客さんの「トマトおいしいねという言葉があったからでした。
その後失敗をバネに先輩農家さんの力や管理方法を変えて翌年には目標の収穫量をとることができました。

平成29年4月からは根羽村でトマト栽培をスタート。
標高が高く寒暖差のある根羽村は、夏場でもしっかりと味ののったトマトを作るのに適しています。
まだまだ経験年数も浅く、悪戦苦闘しながらもお客様に「おいしい!」と言っていただけるようなトマトを作れるよう日々努力しています。
「農業による村おこし」の具体的な目標は、新しい技術や管理手法を導入し、農業で生計が成り立つモデルとなることです。

地域の特徴を生かした農業スタイルで若手農業者を根羽村に増やすことを目指しています。

COMMITMENT|こだわり

小林農園の自然人こどもに安心安全な栽培オーガニックに近づきたい

Point1.安心安全

緻密な管理が可能なハウス栽培は、
冷涼な気候の根羽村でも病気になりにくい元気なトマトを育てることができます。

農薬を抑えることができ、
土からはなれハウスの中で一つ、一つの部屋を与えられるトマト。

日々の食事となる肥料は、
土に流れ出る量も少なく自然環境にとてもやさしい。

そのため、自然環境と人にやさしい安心安全なトマトが実ります。

Point2.天然水

生産地である長野県根羽村は、
面積の90%が森林に囲まれる自然豊かな村。

トマトが元気に育つためにとても大切な水は、
山から湧き出る天然水。

緑豊かな森林で、
きれいに濾過された新鮮な天然水で育てています。

小林農園の産地直送で新鮮な野菜をお届け天然水
小林農園の完熟トマトを産地直送

Point3.農家直送

高原の涼しい気候で太陽の光 をしっかり浴びて、
ゆっくりと 赤く熟していく小林農園のトマ ト。

新鮮でおいしいトマトをお 届けするため、
トマトが一番美 味しい完熟で収穫して、
農家直送でお届けします。

FARM INFO|農園概要

会社名

小林農園 -KOBAYASHI FARM-

代表者

小林智雄 -Kobaayshi Tomoo-

所在地

〒395-0701
長野県下伊那郡根羽村中野4333

所在地

〒395-0701
長野県下伊那郡根羽村中野4333

PROFILE|自己紹介

小林 智雄

小林智雄

故郷に「農」で仕事場をつくるため、静岡大学農学部に入学。

大学卒業後、静岡の農業法人に勤務。

2017年にUターンして根羽村の自然を活かした高原トマト栽培「

小林農園」をスタート。

地域のママさんと家族で若者の仕事場づくりに挑戦中。

ACCESS|アクセス

〒395-0701 
長野県下伊那郡根羽村中野4333

【ハウス】  
 営 業:月曜日~日曜日
 時 間:7:00~18:00
 定休日:12月~2月末、他

CONTACT
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営業時間


月・火・木・金・日 8:00~17:00

※上記以外の曜日にお休みをいただくことがございます。